国民年金や厚生年金、共済年金を受給している方が亡くなった場合、年金停止の手続きをしなくてはなりません。
これを行わないと受給者がいないにも関わらずいつまでも支給され続け、最近話題となっている不正受給となってしまいます。
そうなると厄介ですので、お葬式が終わったら早めに手続きを行いましょう。
手続きの際に必要な書類は年金手帳か年金証書、戸籍謄本か抄本、住民票、死亡診断書か埋葬許可証、通帳に印鑑です。
これを持って国民年金なら市町村村役場、厚生年金なら社会保険事務所、共済年金なら各共済組合に向かいます。
手続きは年金受給者が亡くなってから14日以内と定められていますので、お葬式後に早めに済ませましょう。
生命保険の加入者であれば、死亡保険金の受け取り手続きもしなくてはなりません。
受け取れる条件や特約がありますので、詳しくは契約を交わした保険会社か代理店に問い合わせてくださいね。
必要な書類は保険金請求書、保険証券、死亡診断書、戸籍謄本、印鑑証明書などですが、保険会社によって変わってきますのでご注意ください。